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第二の故郷を増やしたらもっと幸せになれるんじゃないか(実家に帰ってきました)

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どうも、てみーです。

私この土日に実家に帰ってきました。特に意味もなく帰省を決めて、しかも何をしたわけでもないのですが、帰って良かったなあと思いました。

家族に元気にしている姿を見せられたのも理由の一つですが、やっぱり帰ると見慣れた街に元気をチャージしてもらえるような気分になるからです。

そういう場所って実家のあるところだけじゃなくてもいいと思うんです。実際、学生時代を過ごした場所や、何度か遊びに行った彼氏の住んでいる場所を訪れた時も、似たような感覚になることがあります。

そんな「第二の故郷」をたくさん作ればハッピーになれるんじゃないかなと思うんです。

第二の故郷の定義って?

検索したら、大方”思い出して心がほっとする場所””そこへ行くと懐かしい気持ちになる場所”みたいなことが書いてありました。

どれくらい住めば(行けば)そのような場所になりうるのかは、その人や場所、過ごした時間の密度にもよりますね。

大事なのはそこで生活して、離れることだと思う

その場所で生活を送り、そしてその場所を離れて自分の日常とは切り離されたものになることで、日常に疲れた時の癒しになるのだと思います。

今でこそ実家はほっとする場所になっていますが、たぶん実家に留まったままだったとしたらそこまで安心できるところにはなっていないと思うんです。

もちろんそこに住まないまでも、長期の旅行などである程度その場所に親しみを持っていれば、その場所を第二の故郷にすることは可能であると思います。

 

逃げ場があるだけで思い切って生きられる

では、なぜ第二の故郷がハッピーにつながるのか。それは辛くてたまらなくなった時に「いつでも帰れる場所がある」と思えるから。

逃げ場を用意することは決して悪いことではありません。

逃げ場があるからこそ、思い切っていけることもあると思います。思い切った生き方は、臆病に過ごしていくよりもずっと楽な気持ちでいられます。

今いる場所で頑張るためには、逃げ場も必要なのです。

 

まとめ

  • 「第二の故郷」は疲れた時の癒しであり、逃げ場である
  • 逃げ場は、思いっきり生きるための糧になる!

 

一生かけて素敵な「逃げ場」をたくさん作っていきましょう。

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