やってみガール!

ここでは美容ネタと資産運用に興味深々な新社会人の女がいろいろやってみる

「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」(堀江貴文)を読んでみた

どうも、てみーです。

実家を離れど田舎に就職してから、休日の時間が余りまくっている私。

院生時代は忙しくてなかなかできなかった趣味の一つである読書に没頭してみようと思い、入社してからの休日の過ごし方は本読むかゲームするかになっています。

学生時代は敬遠していたビジネス書にも挑戦してみよう!と思い、

「新社会人 本 おすすめ」で検索して出てきた本を片っぱしから読んでいます。

今回はその中の一冊について話していきます。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

私が持っていた”ホリエモン”のイメージ

堀江貴文さんは元ライブドアの社長として主に2000年代前半に多くのメディアで話題になった方です。

特に近鉄バファローズの買収に名乗りを上げたというニュースは、地元球団であったこともあり、当時アホ丸出しの中学生でしたがなんとなく覚えています。

その後、証券取引法違反の疑いで逮捕・服役を経て、出所後は宇宙開発事業に参入されているとか。

漠然とですが、彼に対してあまりいいイメージはなかったです。

当時から色々手を出してこの人はどうなりたいんだろうと思っていたし、

逮捕された時は「やっぱ社長ってワルイやつがなるんやなあ」という感想を持ちました。

そしてその後に見たのがヌード写真だったので、

やっぱりこの人はよく分かんねえな、というのが素直なイメージでした。

(検索すると関係ない●●画像がいっぱい出てくるのでおすすめはしません)

そんな私の中でヌード写真で止まっていた"ホリエモン"の本をなぜ読もうと思ったのかは本当にただなんとなくというだけなので深くは語れません。

で、読んでみてどうなったの?

成功のためには、楽して掛け算するまえにコツコツ足し算していく必要があるという言葉にハッとさせられました。

ここで私は、え〜コツコツするのしんどい〜となるところなのですが、

彼はこの足し算の過程を楽しむことができる人なんだ、

こういう人が着実に成功していくことができるのだと思いました。

近道を求める人との違いはきっとそう大きくはないのだけれど、

この小さな違いにこそ鍵があるのでしょう。

そして、仮釈放後に「早く働きたい」と語っていたというエピソードも印象に残りました。

仕事のやりがいは自分で工夫することで見つけるものなんだ、

そうすればどんなにつまらないと思える仕事でも面白くなっていく。

その積み重ねをしているからこそ、このような言葉が出たのですね。

私もまずは工夫する努力を始めなければと思わされました。

また、当時から色々なことチャレンジしていたことについては、

チャンスに常にアンテナを張って、失敗を恐れずそれを掴みに行くという彼の行動方針(という言葉が適切なのかは分かりません)がそうさせていると理解できました。

自分がする失敗なんてどうせ大したことはないのだから、恐れることはない

あれだけ大きな企業の社長だった人がそういうんです、

私の失敗なんかもっと大したことないよね!と勇気をもらいました。

総括

仕事に対する意識を改めさせられました。

仕事をつまらない・時間の浪費にするのも楽しくやりがいのあるものにするのも自分自身である、という意識をもってこれから取り組んでいきたいです。

本当に、この入ったばかりの頃に読めて良かったなと思います。

ホリエモン”のイメージも一新されて、とても面白かったです。

皆様も、もしご興味あれば手にとってみてください。

 

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